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学校情報

SCHOOL INFOMATION

学校教育自己診断

学校教育自己診断とは、学校の教育活動が生徒の実態や保護者の学校教育に対するニーズ等に対応しているかどうかについて、学校自らが診断票(診断基準)に基づいて学校教育計画の達成度を点検し、学校教育改善のための方策を明らかにするものです。

本校では、生徒、保護者、教職員を対象としたアンケートの実施により、自己診断を図っています。

令和元年度 実施結果

多様な取組みの成果は確実に定着しつつある。
生徒、保護者、教職員がその成果を実感しており、より一層重点的に力を注ぐ方向性を決めていくことが重要である。
また、地域の方々に対する取組み成果の周知には課題が残っており、ホームページをはじめとした広報体制の充実が求められる。

全体の結果はこちらです

【生徒結果】

「担任の先生以外にも、気軽に相談できる先生がいる」(68%→73%)、「能勢分校に入学して良かったと思う」(70%→76%)、「学校に行くのが楽しい」(77%→78%)、「学習する目標があるなど、学ぶことに対する意欲がある」(68%→72%)等、質問15項目中11項目で、ポイントが上がっている。学校生活や学びへのモチベーションが高い。

 一方、「ホームページを見ることがある」(39%)と前年度と変化がなく、他の項目に比べポイントが低い。まだまだ課題である。

生徒結果のレーダーチャート

【保護者結果】

「家庭での学習を十分行っている」(37%→38%) 、「子どもの将来について話し合うことがある」(81%→83%)と多少向上したが、今後も継続して、教育活動への協力体制の充実が求められる。

 一方「能勢地域小中校一貫教育は、能勢町の将来を担う人材育成に役立っている」(63%→66%)、「能勢分校に入学させて良かったと思う」(80%→85%)、「本校は地域から信頼される学校である」(60%→71%)と、これまでの教育活動の取組みには、一定の理解を得られている。

また、「ホームページを通じ学校の出来事や諸連絡等の情報を得ている」(49%→52%)と初めて50%を超えた。今後一層ホームページを充実させる必要がある。

保護者結果のレーダーチャート

【教職員結果】

 「学習到達度の低い生徒や学習意欲の低い生徒への適切な指導を行っている」(65%→83%)、「頭髪・服装、言葉使いなど基本的生活習慣を身につけている」(70%→93%)「個に応じた進路指導を適切かつ有効に行うことにより、希望する進路を実現させている」 (73%→93%)と「国際交流を推進し、生徒の国際理解や異文化理解を深めている」(78%→97%)と高い数値を示している。
質問25項目中22項目でポイントが上がっている。

 一方で、「生徒の興味・関心、進路希望に応じた教育課程を編成している」(80%→77%)、「中学生やその保護者等からの本校理解を促す取り組みを行っている」(71%→59%)、「ホームページを活用し、学校での出来事や諸活動等の情報を十分に提供している」(74%→67%)等、やや下がっており、取組みと成果や周知等に課題がある。

教職員結果のレーダーチャート