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学校運営

SCHOOL INFOMATION

学校教育自己診断

学校教育自己診断とは、学校の教育活動が生徒の実態や保護者の学校教育に対するニーズ等に対応しているかどうかについて、学校自らが診断票(診断基準)に基づいて学校教育計画の達成度を点検し、学校教育改善のための方策を明らかにするものです。

本校では、生徒、保護者、教職員を対象としたアンケートの実施により、自己診断を図っています。

令和2年度 実施結果

対前年でポイントが上昇している項目が多く、取組みの成果は着実に出ている。
生徒、保護者、教職員、いずれもが成果を実感している結果となった。

一方で、課題も明確に表れている。
「地域の方々に対する取組み成果の周知」「ホームページをはじめとした広報施策の充実」は、
早急に解決に向けて検討すべき項目である。

【生徒結果】

<対前年ポイント上昇項目>
質問15項目中12項目
(主な上昇項目)
①:「学ぶことに対する意欲がある」(72%→82%)
②:「能勢分校に入学して良かったと思う」(76%→89%)
③:「学校に行くのが楽しい」(78%→85%)

<対前年ポイント下降項目>
質問15項目中3項目
(主な下降項目)
 ①:「ホームページを見ることがある」(39%→29%)

生徒結果 詳細

【保護者結果】

<対前年ポイント上昇項目>
質問16項目中11項目
(主な上昇項目)
①:「子どもが学校へ行くのを楽しみにしている」(68%→75%)
②:「人権、社会ルールを守る態度を育てようとしている」(64%→79%)
③:「将来の進路や職業などについて適切な指導を行っている」(74%→81%)

<対前年ポイント下降項目>
質問16項目中5項目
(主な下降項目)
①:「能勢分校は地域から信頼される学校である」(71%→65%)

保護者結果 詳細

【教職員結果】

<対前年ポイント上昇項目>
質問25項目中13項目
(主な上昇項目)
①:「自然体験を重視し、生徒の環境問題に対する関心・意欲を高めている」(80%→91%)
②:「生徒のプレゼンテーション能力を高めている」(83%→95%)
③:「教育目標や重点課題を踏まえ、教育活動に意欲的に取り組んでいる」(77%→86%)

<対前年ポイント下降項目>
質問25項目中12項目
(主な下降項目)
①:「放課後や長期休業中の講習等の実施により学習意欲や学力を高めている」(70%→55%)

教職員結果 詳細

過去の実施結果

令和元年度 全体結果 詳細