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学校運営

SCHOOL INFOMATION

学校教育自己診断

学校教育自己診断とは、学校の教育活動が生徒の実態や保護者の学校教育に対するニーズ等に対応しているかどうかについて、学校自らが診断票(診断基準)に基づいて学校教育計画の達成度を点検し、学校教育改善のための方策を明らかにするものです。

本校では、生徒、保護者、教職員を対象としたアンケートの実施により、自己診断を図っています。

令和3年度 実施結果

生徒・保護者対象の設問においては、対前年でポイントが下降している項目が多かった。
一方で、教職員対象の設問においては、上昇している項目が多かった。

新型コロナウィルス感染症等の影響により、生徒・保護者の教育活動に対する充実度や満足度が低くなっていることが原因と推察される。活動に制限がある状況下においても、思考したり体験する教育活動を重視し、「能勢分校で学ぶことが楽しい」「能勢分校に通わせてよかった」という生徒・保護者を増やす工夫が求められる。

【生徒結果】

<対前年ポイント上昇項目>
質問15項目中2項目
(主な上昇項目)
①:「自分は、遅刻や私語がない等、集中して授業を受けることができている」(78%→80%)
②:「命の大切さや人権、社会のルールについて学ぶ機会がある」(92.0%→92.4%)

<対前年ポイント下降項目>
質問15項目中13項目
(主な下降項目)
 ①:「学校に行くのが楽しい 」(85%→71%)
 ②:「自分は高校に入学してから、学力が向上していると思う 」(78%→64%)
 ③:「本校に入学して良かったと思う」(89%→74%)

生徒結果 詳細

【保護者結果】

<対前年ポイント上昇項目>
質問16項目中1項目
(主な上昇項目)
①:「子どもは、学校へ行くのを楽しみにしている」(75%→75%)

<対前年ポイント下降項目>
質問16項目中15項目
(主な下降項目)
①:「本校は、子どもの様子などについて、保護者への連絡や疎通をきめ細かく行っている」(71%→50%)
②:「ホームページを通じ学校での出来事や諸連絡等についての情報を得ている」(69%→52%)
③:「学校は子どもに生命を大切にする心や人権、社会ルールを守る態度を育てようとしている」(79%→65%)

保護者結果 詳細

【教職員結果】

<対前年ポイント上昇項目>
質問25項目中18項目
(主な上昇項目)
①:「教科や学年等により家庭での学習を充実させる工夫をしている」(55%→74%)
②:「望ましい職業観や進学意識を育成する指導を継続的に行っている」(77%→95%)
③:「授業アンケート(生徒による授業評価)の結果を以後の授業改善等に活かしている 」(64%→84%)

<対前年ポイント下降項目>
質問25項目中7項目
(主な下降項目)
①:「国際交流を推進し、生徒の国際理解や異文化理解を深めている」(95%→79%)
②:「頭髪・服装、言葉遣いなど基本的生活習慣を身につけさせている」(82%→74%)
③:「小規模校、中高一貫教育としての特徴を活かしたクラブ活動のシステムづくりを行っている」(64%→42%)

教職員結果 詳細

過去の実施結果

令和3年度 全体結果 詳細

令和2年度 全体結果 詳細 

令和元年度 全体結果 詳細