能勢分校について

准校長挨拶

大阪府立豊中高等学校能勢分校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今年度より当分校に着任いたしました准校長、土肥 正毅(どひ まさき)と申します。

当分校は、令和8年4月に9期生を迎え入れた若い学校です。 前身の能勢高等学校は昭和29年に地域の方々の強い願いのもと開校しました。

平成16年度からは、大阪府の公立学校では初の連携型中高一貫教育校となりました。 現在では「能勢の宝である子どもたちを学校・家庭・地域・行政が一体となって育てよう」を理念に、「能勢地域小中高一貫教育・連携型中高一貫教育」を進めています。

令和2年度には、文部科学省の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」(グローカル型)の事業特例校に指定されました。能勢高校が平成27年度から5年間指定を受けたSGH(Super Global High school)での取り組みをさらに発展させ、本校(豊中高校)と連携しながら、地域に貢献できる教育活動を展開してまいります。

当分校では、「理想に挑戦できる力」「他者と協働する力」「魅力ある地域や未来社会を創造する力」の三つの強みを備えた人物の育成を教育方針としています。能勢・豊能の豊かな地域資源を最大限に活かし、学校・家庭・地域が一体となって生徒の成長を支えていけるよう、教職員一同、日々研鑽に努めてまいります。今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和8年4月1日
大阪府立豊中高等学校能勢分校

准校長 土肥 正毅