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お知らせ

令和3年度『課題探究GS』最終発表会 活動成果のご報告

令和3年12月24日(金曜日)、能勢小中学校(能勢ささゆり学園)にご協力いただき、同校体育館において、能勢分校3年生による「課題探究GS」最終発表会を行いました。「課題探究」とは、生徒自らが課題を設定し、解決に向けて情報を収集・整理・分析したり、周囲の人と意見交換・協働したりしながら進めていく学習活動です。本年度からは地元である能勢の課題により深くアプローチし、探究活動を進めました。

能勢分校では、プレ課題探究を含め、2年時から取り組んでいます。最終発表会では、これまでの取り組みの集大成として、全校生徒や保護者、能勢町関係者などの前で発表を行いました。ご臨席いただいた、大阪府立大学 伊井直比呂教授からは「さまざまな立場、視点から課題をとらえている」「課題設定や解決に向けたプロセスがわかりやすい」「SNSの活用など高校生ならではの先端性ある解決策の提案がある」など非常に質の高い探究活動であるとの講評をいただきました。

3年生による全10チームの発表資料は下記の通りです。各チームとも趣向を凝らした発表資料・プレゼンテーションが満載で会場が盛り上がりました。ぜひご覧ください。

1.(対人支援コース)すべての年齢の人が参加する百歳体操の実現
2.(対人支援コース)小・中学生の学校生活をより良くするためのサポートについて
3.(地域活性コース)能勢に興味を持ってもらうために
4.(地域活性コース)身近な生物への興味・関心を高めるための生き物マップの作成
5.(地域活性コース)地黄湿地の看板作成による保全活動への寄与
6.(食農流通コース)シュレッダーダストの再利用を考える
7.(食農流通コース)ブドウの強摘心栽培が果粒の成熟に及ぼす影響 ~能勢のブドウ栽培について~
8.(食農流通コース)農作物獣害問題の解決に向けて ~ご当地バーガーで農業を救え~
9.(探究コース)農業しやすい「能勢 」を作る
10.(探究コース)ゼロカーボンタウンの普及

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