校長室だより

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  • 農業クラブ 大阪府研究発表大会に1年次生が参加しました。

    2013年7月24日(水) | 校長室だより

    平成25年7月24日(火) 大阪市天王寺区にあるクレオ大阪中央館のホールで 第63回大阪府学校農業クラブ連盟 研究発表大会が行われました。
    この大会には、毎年、農業に係る専門学科を設置する園芸高校、農芸高校、農業としての総合学科系列を設置する本校の1年生全員と枚岡樟風高校の農業系列を専攻する2年生全員が参加します。
    内容としては、各校の1年生(初年度生)の代表者による意見発表と、一昨日の予選会で最優秀となったプロジェクト発表と意見発表の模範発表が主になります。
    本校からは、1年次生の松村祐太君が代表として、環境に係る自分の考えを発表してくれました。1年生ながら堂々としたものでした。
    そして、意見発表「環境」の部で最優秀となった2年次生の上坊つかさ さんが発表を披露してくれました。さすがに最優秀となるだけあって、力強く、説得力のある発表でした。とても感銘を受けました。
    また、生徒たちが自主的に行ったアトラクションには、3年次生の篠崎仁美さんが登場し、本校の紹介などをしてくれました。
    全般的には、1年生にとって、難しい内容が多かったかもしれませんが、友人や先輩方の素晴らしい発表を聴けたことを今後の農業クラブ活動や学習にしっかりと活かしていって欲しいものです。 

    発表する松村祐太君

    発表する松村祐太君

    発表する上坊つかさ  さん

    発表する上坊つかさ さん

  • 農業クラブ 大阪府研究発表予選会で能勢高生が大活躍

    2013年7月23日(火) | 校長室だより

    平成25年7月22日(月) 堺市美原区にある府立農芸高校で大阪府学校農業クラブ連携研究発表予選会が開催されました。
    この予選会は、8月20日・21日に奈良県で開催される近畿ブロック大会に出場する大阪府の代表を決めるものです。
    また、近畿ブロック大会での最優秀者は、農業高校生の甲子園と呼ばれる全国大会(首都圏大会)への出場権を獲得できます。
    そのファーストステップが今回の大阪府予選会です。
    そのため、出場者たちは、日ごろの研究の成果を十分に発揮するため、発表練習を積み重ねてきています。
    さて、競技の部門は、プロジェクト発表、意見発表とも「食料・生産」「環境」「文化・生活」とに区分されます。
    本校からは、3名が意見発表の各区分にエントリーしました。
    3年生篠崎仁美さんが「文化・生活」、2年生谷井広基君が「食料・生産」、2年生上坊つかさ さんが「環境」の区分です。発表本番では3名とも、これまでがんばってきた成果を十分に発揮することができました。このような体験は、きっと将来、役に立つと思います。
    結果として、上坊つかさ さんが「環境から観光へ」というテーマで、ライスプロジェクトなどの日ごろの活動や長崎県の五島列島での経験により培った、観光を生物多様性などの環境維持に用いるといった自らの考えについて発表し最優秀賞を獲得しました。
    審査員として、上坊さんの発表を聞くことができましたが、内容もさることながら、堂々とした態度での発表には大変感銘を受けました。
    本校からは、この意見発表「環境」の部門での最優秀受賞は連続となりました。
    上坊さんには、近畿ブロック大会での活躍を大いに期待しています。

    緊張感あふれる開会式(農芸高校 みのりホール)

    緊張感あふれる開会式(農芸高校 みのりホール)

    引率の松田先生と出場した生徒たち

    引率の松田先生と出場した生徒たち

     

     

     

  • PTA研修会用 福助菊の鉢上げを行いました。

    2013年7月23日(火) | 校長室だより

    平成25年7月21日(日) PTA生活厚生委員会の方々と松田先生とで、7月6日(土)に挿し芽した菊を2.5号のポリポットに鉢上げ(植えかえ)しました。
    菊は、挿し芽後、10日ほどで発根し、2週間後には、植え替えができます。
    今回は、挿し芽した菊がほとんどが発根しましたが、茎の細い菊などは、発根する力がないため、生育が遅れてしまいました。回復は難しいようです。
    次回は、8月3日(土)に、5号の菊鉢に定植(植え替え)します。
    興味のある方は、参加してください。朝9時から作業を始めます。

    1本ずつていねいに植えかえ(鉢上げ)ます

    1本ずつていねいに植えかえ(鉢上げ)ます

    鉢上げした状態です

    鉢上げした状態です

     

  • 千里青雲高校と合同で総合学科説明会を行いました。

    2013年7月23日(火) | 校長室だより

    平成25年7月19日(金) 千里青雲高校 東ウイングホールで、14時半から、本校と千里青雲高校に係る総合学科合同説明会を行いました。
    これは、中学校の進路を担当する先生方に総合学科高校の教育課程などの特色について理解を深めていただくとともに、両校の教育実践と個性豊かな取組を知っていただくためものです。
    この日は、午前中に中学校の1学期終業式があったため、20名余りの先生の参加となりましたが、両校の校長、進路担当等からの熱い説明と、中学校の先生方からの両校の教育内容に対する質疑応答が、気さくに繰り広げられるなど、大変有意義な説明会となりました。
    今後、このような教育成果を発信できる機会をどんどん増やしていきたいと思います。

  • 進学塾導入夏季講習会の参加を受け付けています。

    2013年7月11日(木) | 校長室だより

    今年の春休みに続き、進学塾「開成教育セミナー」を学校に導入した形で夏季講習会を実施します。 
    実施日は、平成25年8月27日(火)~8月29日(木) 14:00~16:10で、各日とも国語と英語の2教科です。
    受講料は、教材費込みで 5,000円~7,000円程度となります。
    受講人数によって金額が変わることもありますが、「能勢高校を応援する会」からの補助を予定しております。
    進学に向けての学力および学習に対する動機を高める機会としまして、受講されることをお勧めいたします。 

    詳しくは、内田教頭先生まで!

  • 連携中学校3年生への国数英の特別授業

    2013年7月8日(月) | 校長室だより

    学力向上の視点から中高連携を円滑に行うため、昨年度から連携中学校の3年生を対象とした土曜日講習会を実施しています。
    この講習会は、高校の学習を先取りするなど、発展的な内容の授業を中学3年生に体験してもらうものです。
    中学生には、学力や学習意欲を向上させる動機付けにしてもらうとともに、能勢高校への理解を深め、能勢高校への進学につながればとも考えています。
    今年度は、国語、数学、英語の3教科にしぼり、講習の日数の増加、内容の充実などを図っていきます。
    土曜日講習会は、10月から開始しますが、1学期中に、中学3年生に対し、土曜日講習会のオリエンテーションを兼ねた形で、本校教員が中学校に出向き特別授業を行うこととしました。
    7月8日(月)は、東中学校で1名が数学、西中学校で3名が国語の特別授業を行いました。
    土曜日講習会への意欲のある中学生の多数の参加を大いに期待しています。

    東中学校での特別授業(数学 松本先生)

    東中学校での特別授業(数学 松本先生)

    西中学校での特別授業(国語 草木先生)

    西中学校での特別授業(国語 草木先生)

     

     

  • PTA研修会用 福助菊の挿し芽を行いました。

    2013年7月8日(月) | 校長室だより

    平成25年7月6日(土) PTA生活厚生委員の方々と福助菊の挿し芽を行いました。
    本校では、毎年秋に生活厚生委員会が主となり、本校保護者だけでなく、地元能勢町の小中学校の保護者にも声をかけ、農場を利用しての研修会を行っています。
    ここ数年は、「コンニャク作り」「ブドウジュース作り」「ブドウジャム作り」や「福助菊の仕立て方」などをテーマに行ってきました。
    今年の研修会は、10月19日(土)に「コンニャク作り」(間先生担当)と「福助菊の仕立て方」(校長真鍋担当)を行う予定です。
    この日は、朝9時から、委員の方3名と担当の松田先生に来ていただき、研修会用の福助菊の挿し芽作業を行いました。
    菊は宿根性の植物ですが、毎年、若い元気な芽を挿すなど、更新をしていかないと生育不良になり、枯死してしまいます。
    福助菊は、一般に、7月初めころに、親となる茎の先端5cm程度を切り、挿し芽で繁殖させていきます。
    挿し芽した菊が発根し、うまく育つか不安ですが、皆さんの協力により、大きな花を咲かせたいと思っています。
    なお、発根した菊は、7月21日(日)にポットに鉢上げし、8月3日(土)に5号鉢に定植する予定です。
    菊や草花に興味のある方の参加・応援をお待ちしています。

    挿し芽する生活厚生委員会のみなさん

    挿し芽する生活厚生委員会のみなさん

    鹿沼土の床に1本1本ていねいに挿していきます。

    鹿沼土の床に1本1本ていねいに挿していきます。

    全部で200本ほど挿し芽しました。

    全部で200本ほど挿し芽しました。

    1週間は日陰で育て、発根させます。

    1週間は日陰で育て、発根させます。

  • 山口禎 能勢町長に本校職員研修会で講演していただきました。

    2013年7月5日(金) | 校長室だより

    平成25年7月5日(金) 山口禎能勢町長にお越しいただき、本校職員研修会で、「能勢町の活性化と能勢町の魅力化」というテーマで講演をしていただきました。
    ご存知のように山口町長は、第12代の本校校長であり、中高一貫教育の導入、総合学科への改編といった大改革を実行された方です。
    本校では、すでに多くの教職員が入れ替わっており、当時の小中高一貫を始めた経緯についての話は新鮮であり、能勢町では、当時から今と同じような教育の課題があったこともわかりました。
    町長として人口減少と少子高齢化を最大の課題とされ、これらを克服改善するために町を活性化させたいという熱い思いを持ち町長に就任されました。
    能勢町の活性化には、人形浄るりなど豊かな観光資源を活かしていくこと、野外活動センターの跡地利用や新名神などの高速道路の開通にともなう企業誘致、グリーンツーリズムや農業をやりたい若者支援などによる農業振興、土地制度の改定によるI・Uターンの推進などを具体的にあげられていました。
    能勢高校の魅力化については、これまで同様学力向上に力を注いで欲しいこと、起業家精神や農業で自立する若者を育んで欲しいとのことでした。
    最後に、今後統合される小中学校とのあらたな連携をふまえ、次のステージに向かっての学校改革へのエールを送っていただきました。

    約1時間半の講演会でしたが、大変有意義なものとなりました。山口町長には、これからも能勢高校に対する支援を引き続きお願いしますとともに、能勢高校と能勢町とが連携し、能勢町の活性化にむけて前進していきたいと思います。

    熱く語られる山口町長(本校図書室)

    熱く語られる山口町長(本校図書室)

  • 食・花・交流系列の生徒が山口能勢町長に草花プランターを贈呈。

    2013年7月5日(金) | 校長室だより

    平成25年7月5日(金) 食・花・交流系列の生徒たちが、本校玄関前で、ペチュニアとマリーゴールドのプランターを山口禎能勢町長に贈呈しました。
    また、生徒たちは、「大切に育ててください。」というお願いの言葉を贈り、山口町長が応えるというシーンもありました。
    この春、能勢町から本校に対し、町内の緑化推進の依頼があり、農場での食・花・交流系列の授業で草花を栽培し、20鉢のプランターに植えることになりました。
    また、能勢高校の生徒作品であることがすぐわかるよう、プランターにイラスト付きのシールも貼りました。
    これらのプランターは、役場、ささゆりセンター、野間の大ケヤキ前などに置かれ、人々をなごませてくれるとのことです。見かけられた時には、能勢高校の生徒たちのことを思い起こしてください。

    食・花・交流系列生徒が山口町長に草花プランターを贈呈

    食・花・交流系列生徒が山口町長に草花プランターを贈呈

     

    花を育てた生徒たち(3年生)

    花を育てた生徒たち(3年生)

    花を育てた生徒たち(2年生)

    花を育てた生徒たち(2年生)

     

  • キャリア教育支援コーディネーターの松本徹夫さんを紹介します。

    2013年7月2日(火) | 校長室だより

    平成23年度より、大阪府教育委員会の「実践的キャリア教育・職業教育支援事業」の一環として、本校にキャリア教育支援コーディネーターが配置され、キャリア教育のいっそうの充実を図っています。
    平成25年度は、4月から松本徹夫さんを迎え、キャリア教育全般のサポートを行っていただいています。本校にとって、まさに強力な助っ人です。

    -松本徹夫さんからのメッセージ-

    はじめまして、4月23日に赴任してきました進路指導部キャリア教育コーディネーターの松本徹夫と申します。
    特に就職を希望される生徒の皆さんへのサポートを担当させて頂きます。
    また、大学・短大・専門学校を志望されている生徒の皆さんにも一般的なマナーや身だしなみ・言葉遣いなどのトレーニングもお手伝いさせていただこうと思っております。
    誕生日を迎えますと生徒の皆さんは18歳となります。
    まだ20歳の成人ではありませんが、世間では18歳から参政権をとの議論も始まっているようです。
    海外では18歳で投票権があり成人として扱う国もあるように聞き及びます。
    そこで、能勢高校の生徒の皆さんには、卒業する時の一つのおみやげとして、基礎的なマナーや基礎的な社会常識を身につけて就職・進学に巣立って行っていただければと思っております。
    景気も良い方向に向かっているのか、そうでないのか判断が困難な今日この頃であり厳しさは相変わらずです。
    大人への階段を上がり始めるちょうど微妙な時期でありますが、未来に向かって羽ばたいていく若人には夢や希望を持ち続けてほしいと思っております。
    私が今まで経験してきたビジネス現場のことやビジネスマナーをお伝えして少しでも生徒の皆さんのお役にたてればと思っております。
    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    ビジネスマナーを伝える松本コーディネーター

    ビジネスマナーを伝える松本コーディネーター