校長室だより

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  • 町議会との懇談会

    2017年11月30日(木) | 校長室だより

    能勢町議会議員の方々と本校生徒との懇談会が開催されました。
    3年のSGHの取り組みから能勢町への提案のプレゼンテーションの後、生徒会・農業クラブ。家庭クラブ・ビジネスプラン・SGH・地域創造サミットの、6つの部門ごとに、活動の紹介や能勢町への思いを話させていただきました。

    その後は、議員の方とのフリートークとなり、能勢町の未来に向けて、立場や年齢を超えた、言葉の交流となりました。議員の方の思いを伺うことができた一方、高校生の熱意を伝えることもできました。

    あっという間に1時間半が過ぎ、最後にこれからの継続と記念写真で幕を閉じました。

  • 千客万来

    2017年11月30日(木) | 校長室だより

    農業科「果樹」の授業では、本校のブドウや桃をジャムにしていただいているベジタブルパークさんの、可愛らしい器のデザインをされている、グラフィックデザイナーの方にお越しいただきました。これまでに提案された作品の紹介やそこで必要となるコンセプトについて、また生徒の商品開発に向けたポイントといった興味深いお話をいただきました。

    家庭科の「子どもと発達と保育」の授業では、毎月行っている「ワクワク保育」の時間でした。今日は、落ち葉を使ってのアート作品作りに挑戦しました。子どもの素晴らしい創造性に刺激されて、大人が本気になっている場面も見られました。

    日本史の授業では、箕面市国際交流協会の方にお越しいただき、多様な人との共生社会の在り方についてお話を伺いました。言葉・制度・心の3つの壁を考えることを通して、共生の在り方を学ぶことができました。

    また、2年生のLHRでは、薬物乱用について、学校薬剤師の先生に講師をしていただきました。

  • ジャワ舞踊を通した交流会

    2017年11月23日(木) | 校長室だより

    大阪市立大学都市研究プラザが主催する「ウニさんと踊ろう」と銘打った交流会に参加してきました。ウニさんとは、インドネシアから8月に来日されたダンサーの方です。間もなく帰国されるので、そのお別れ交流会です。ウニさんには、能勢高校の文化祭にもお越しいただきました。

    インドネシアの民族楽器ガムランを演奏されているマルガサリのメンバーの方々と一緒に、ここ1年ほど本校生徒が練習させていただきました。その活動の中で、ウニさんとワークショップを共にさせていただいたりもしてきました。そうした関係で、本日は交流会にお誘いいただき、演奏と踊りを一緒にさせていただきました。

    大阪市立大学や花園高校、釜ヶ崎芸術大学の皆さまなど、参加された多くの方々と交流できたことで、また活動の輪が広がったように思います。ありがとうございました。

  • SGH中間発表を行いました

    2017年11月22日(水) | 校長室だより

    SGHの中間発表会を開催しました。多文化理解の一環として、本校生徒も演奏者として参加したインドネシアの民族楽器ガムランの演奏に続いて、大阪市立大学特任教授の中川眞先生にご講演いただきました。

    第2部では、2年生の重点分野講座選択生徒による、今年度のSGHの概要や海外実態調査・国内実態調査の報告、3年生によるコスタリカ留学から見たてきた能勢などのプレゼンテーションを行いました。

    寒い中でもアッという間の2時間でした。ここで運営指導委員の先生のご講評や見学者によるアンケートも参考に、最終発表に向けてさらに探究していきたいと思います。

  • 高校駅伝が開催されました

    2017年11月19日(日) | 校長室だより

    平成29年度近畿高等学校駅伝競走大会が、能勢町で開催されました。今年度も本校生徒は、沿道の自主整理員として活動することになりました。当初に心配されていた気温も比較的穏やかな状態で開始されましたが、選手が本校の前を通子する頃には、冬に特徴的なしぐれに30分程度見舞われました。その中で、声援と整理を全うすることができました。

    また、今年は本部になる淨るりシアターの前の広場に、能勢高校の農作物を即売するブースを設定していただき、大会の応援と共に、学校の活動を紹介することもできました。

  • 視野を広げる

    2017年11月14日(火) | 校長室だより

    能勢中学校の進路説明会に行ってきました。今回は、本校のSGHの取り組みに深く関わってくれている大阪大学4回生の高成さんにもご参加いただきました。高校への進学を5か月後に控えている中学生を前に、高成さんのこれまでの体験や中学校から高校にかけて大切にしてきたこと、大学で学ぶことの意味などについて話をしていただきました。中学生にとって、少し先輩の話は、教師が話すこと以上に身近なこととして受け取っていただけたようで、多くの質問も出て、有意義な時間となりました。少しでも視野を広げることができればと思っています。

    昨日には、関西福祉科学大学の一村先生にお越しいただき、高校1年生を対象に、社会福祉の視座から、コミュニケーションと利用者理解のタイトルでお話をしていただきました。また、特別養護老人ホームに勤務されている先生の教え子からは、日々の業務に詳細や看取ることの実際についてお話をいただきました。

  • PTAジャム作りと地域のイベント

    2017年11月11日(土) | 校長室だより

    PTA主催による秋の研修会が、本校の農場で、ブドウジャムづくりとして開催されました。農業科の担当教員から、作業の流れの説明を受けた後、3人一組になって、実際の作業を開始しました。

    キャンベルアーリーの果実3Kgを煮詰めて果汁をとり、キングデラの果実を加えて温め、そこに砂糖を足しつつ煮詰めることでジャムが出来上がっていきます。糖度計で65%を超えたことを確認した後、火を止めて完成です。最後に殺菌した瓶に詰めて、持ち帰りの品としました。

    また、少し取り置いた分を、役員さんが用意してくださったパンにつけて試食し、茶話会としても楽しみました。

    一方、地元の旧東郷小学校を会場として、東地域教育協議会主催の「親子ふれあい広場」が開催されました。そのオープニングには軽音楽部が、クロージングにはダンス部が、参加しました。

    10月から11月にかけて、このような地域のイベントに、たびたび参加させていただき、発表の場を与えて頂けたことは本当にありがたく思います。そうした期待にも応えられる部活動でありたいと思います。

  • 農場でバイオ体験

    2017年11月10日(金) | 校長室だより

    能勢小学校5年生が、農場での植物バイオテクノロジーの授業に参加しました。
    この授業を選択している3年生5名と挨拶した後、高校生の指導を受けつつ、クリーンベンチを使って、トキソウの無菌播種に挑戦しました。初めて使う器材に緊張しつつも、高校生の指導を受けて難なく作業をこなしていました。

    また、器材の関係で同時に作業ができないので、時間の合間を使って葉脈の標本作りも行いました。

    最後に、お互いに挨拶を交わしての2時間となりました。

    また秋が一層深まり、亀岡市にある湯の花温泉の旅館に、パンジーの花苗を出荷しました。

  • お別れと文化の日

    2017年11月2日(木) | 校長室だより

    短期留学生が本校で過ごす最終日となりました。昨日には生徒有志によって、お菓子作りを行い、一緒に食べることができました。

    本日は、日本語ボランティアの方々による送別会も開かれ、ボランティアの方の手作りによるパーティーとなりました。また、終礼ではクラスでのお別れの時間をもつことができました。学校からも修了証をお渡ししました。
    また、本日と明日、能勢文化フェスティバルが開催されています。本校からも、華道部・書道部・美術部が出品しています。

  • 菊の花と留学生のプレゼン

    2017年11月1日(水) | 校長室だより

    農業の草花を選択した生徒が、素晴らしい菊を育ててくれました。今日から玄関に展示されています。大輪の菊だけでなく、小菊の鉢も美しい仕上がりになっています。保護者懇談の期間中でもあり、来校してくださる方々の目を楽しませています。

    昨日と今日の2日間、短期留学で来校している2名の留学生が、能勢中学校1年生の前で、自己紹介のプレゼンテーションをしました。それぞれの国の紹介や学校の紹介、自分の夢や多言語を勉強する秘訣などを話してくれました。これからの勉強の何がしかの足しになればよいとの思いでの企画でしたが、中学校1年生も、しっかりと聞いてくれていました。