GW気分も抜けた5月の上旬、「こめ学」の専攻生による紫黒米の栽培実習が本格的に始まりました。

ハト胸状態になった180gの種籾(白く見える物は根)
専攻生たちは、10日程前に籾消毒を行い、浸種の工程で十分に水を吸収させ、ハト胸状態になった籾を180gずつ均一になるよう丁寧に苗箱に播種しました。

意外に難しい均一に行う播種作
種籾がしっかりと隠れるように、覆土を行った後、温度管理のできる機械に順番に設置し作業が完了しました。

便利な覆土機
今後、一斉に発芽すると機械から出して、田植えまでの期間、温度管理を行ったり、日光に当てたりしながら、良い苗に育てていきます。

温度を掛けての管理