SGHトピックス

2年SG重点分野講座:課題研究成果発表 (大阪大学にてプレゼンテーション)

7月26日(水)午後、2年SG重点分野講座生徒13名が大阪大学 今岡良子准教授講義 共通教育「現代社会を読み解く~生物多様性とモンゴル~」(アクティブラーニングを繰り返しトレーニングする講座)に招待され、SGH課題研究のプレゼンテーションとワークショップを行いました。大きな講義室に大学1回生37名の出席者がありました。この中には高校生の時に自身がSGH活動を行っていた学生もおり、SGH校出身の学生が9人いました。
始めに能勢高校生がプレゼンテーションを行い、『能勢高校のSGH概要説明』(英語)、『熱帯雨林』(日本語)、『アブラヤシと日本の関わり』(日本語)、『エビの養殖とマングローブ伐採』(日本語)というテーマで発表しました。
続いて、ステークホルダーワークショップが行われました。大学生グループ(各グループ4~8人)が国際機関・地方行政・大学・国際NGO・先住民・企業の6つの立場に分かれ、各グループに能勢高校生も2,3人ずつ加わり、それぞれの立場の大学生と議論や意見交換を行いました。講義の最後に、全体の場で、各グループの大学生からまとめの感想やアドバイスをもらい、ワークショップの内容を共有することができました。
講義終了後、場所を移して、今岡先生のご指導のもと、ワークショップで協力いただいた今岡ゼミのモンゴル人大学院生の方々を交えて、プレゼンテーションやワークショップについての振り返りミーティングを行いました。
今回、大学の講義に参加し、また大学生と意見を交わすことができ、大変貴重な経験となりました。