SGHトピックス

2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座(ピースマーケット能勢2017)

5月14日(日)、淨るりシアターで開催された「ピースマーケット能勢2017」にスーパーグローバルスタディ(SGS)受講生2年生12名、3年生5名と留学生1名が参加しました。2年次生は、午前9時から能勢高校自作のゲルの組立、能勢高校のSGH活動やこれまでの国際交流の歴史を示すパネルの展示準備を行いました。
10時30分にピースマーケットが開会されると、2年生が小ホールの特設ステージで進行係を担当し、各団体のパフォーマンスがスムーズに進行できるようスタッフとしてお手伝いしました。また、この小ホールのステージでは能勢高校アピールの時間もあり、留学生のバレが、「アルゼンチンから来ましたバレです。」と日本語で自己紹介をし、あとはスペイン語でスピーチをしました。スペイン語通訳はコスタリカに留学していた本校生徒が担当しました。同じ時刻に屋外ステージでも、2年生が本校SGHの取組について説明し、ここでもバレが日本語、スペイン語で自己紹介を行いました。
3年生は昨年のモンゴル海外実態調査に基づくモンゴルの養蜂についての課題研究発表を2回行いました。この発表はロビーの一角で行われ、聴衆をすぐ目の前にしたプレゼンテーションで、気軽に質問が出るなど和やかな発表となりました。
その他、参加者に対するアンケートや、ぬいぐるみを着て会場内で宣伝活動をするなど、能勢高校生が大活躍の一日となりました。