SGHトピックス

2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座30

9月14日(水)1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第30回2年SG重点分野講座を行いました。大阪大学の今岡良子先生から課題研究のご指導をいただきました。
10月3日(月)在大阪モンゴル国総領事館訪問に向けて、能勢の紹介、モンゴル実態調査報告のプレゼンテーション作成と練習を行いました。能勢とモンゴルの気候、人口を比較しそれぞれの特産品を紹介するグループ、養蜂の仕事や能勢で行われている養蜂について発表するグループ、そしてモンゴルのシャーマルにおける養蜂の様子や養蜂によって経済状況が改善されつつある現状を伝えるグループ、これら3グループがプレゼンテーションの内容を再編し、経過発表を行いました。その後、それぞれのグループで、初めてプレゼンテーションを聴く人の立場に立って、どのようにすればより分かり易い発表になるのかを互いに指摘し合い、改善に向けた意見交換を行いました。
最後に、授業を見学していただいた関西学院大学の小谷正登教授から、「プレゼンテーションをする際に自分たちが伝えたいことは何か、そのメッセージを常に念頭に置いて語らなければどんなに素晴らしい写真も内容も聴衆には伝わらない」とアドバイスをいただきました。
今回の講座で学んだ聴く人の立場になってメッセージを伝えることの重要性を踏まえ、お互いに切磋琢磨しながらプレゼンテーションのスキルを高める授業となりました。