SGHトピックス

1年スーパーグローバル(SG)重点分野講座[モンゴル博物館訪問]

12月17日(木)、1年SG重点分野講座として、兵庫県豊岡市但東町にある「日本・モンゴル民族博物館」を訪問し、モンゴルの歴史や文化を学習しました。

1年SG重点分野講座生徒15名はバスで12時に本校を出発し、大阪大学の今岡良子先生・今岡ゼミの大学生3名・モンゴルからの留学生2名と大阪大学箕面キャンパスにて合流し、博物館へと向かいました。バスの中では、今岡先生のミニ講義、ゼミ学生や留学生との交流がありました。

博物館では、学芸員の柴田さんの案内で館内を見学しました。特にモンゴルの移動式住居ゲルのコーナーでは、全員がゲルの中に入り詳しく説明を聞きました。ゲルの中央に置かれたストーブでは家畜のフンを乾燥させたものを燃料としていることなどの説明を受け、モンゴル遊牧民の日常生活について具体的に知ることができました。また、民族衣装の試着コーナーでは、今岡先生の指導で生徒たちは色鮮やかな民族衣装を身に着け、交代で記念撮影を行いました。

来年度、この1年SG重点分野講座生徒15名が、本格的にモンゴルについての課題研究を行い、モンゴル訪問を予定しています。今回の博物館訪問は、来年度のモンゴル課題研究に向けて良い事前学習の機会となりました。