SGHトピックス

大阪大学の留学生と交流しました

2019年11月13日(水)、2,3年生SG・GS重点講座「プレ課題探究GS」を行いました。大阪大学COデザインセンターのトルコ人特任教授 イステッキ・ジハンギル氏による、「デザイン実習」のワークショップを行い、2,3年SG・GS受講生徒16名が参加しました。

阪大デザインセンターで学ぶ留学生(ドイツ、イギリス、ハンガリー、カナダ、ブラジル)・院生とイステッキ教授が、『問題を意識してデザインで社会に貢献する』をテーマに、能勢の特産品である栗から作った栗パウダーで世界に発信できる何かを作れないかというフィールドワークを行っており、地元の高校生にもアイデアを出してもらおうというところから始まりました。

留学生や能勢在住のこの取組みのクリエイターの方々も加わってグループを作り、栗パウダーを作ったレシピを一緒に考えました。栗はお菓子に使うものという固定概念を打ち破り、天ぷら粉のかわりに栗パウダーを使った“栗天ぷら”、モロッコのパンケーキに栗を合わせた“モクリン”、栗パスタなど、たくさんのアイデアが飛び出しました。能勢の地域活性化についてグローバルな視点で考えることができた時間となりました。